ダイマツの魚惣菜 おいしさのひみつ
ポイント1
その時期の 一番おいしい お魚を使用
国内でも有数の良好で、多種多様な魚が水揚げされる境漁港の地元である、株式会社ダイマツ。
「一番おいしいお魚」にこだわり、地元・境港をはじめ、世界各地から目利きのプロが、旬のお魚を仕入れています。
ポイント2
素材の美味しさを引き出す温度管理
魚の種類・身の大きさなどにより、管理をする温度帯・調味料に漬け込む時間・調味料の量などは違ってきます。
この“素材の持ち味を最大限に引き出す製法”はダイマツの長年の経験で培われました。
山陰の地で生まれた製法「氷温®熟成」の導入もそのこだわりのひとつです。
ポイント3
味付けにも妥協せず
もちろん、製品の味付けに大切な醤油や味噌、塩や酢などの調味料も厳選しています。
生産者の方々と共同開発する取り組みも行っており、より高品質でおいしい「食創り」を実践しています。。
商品ラインナップ

【辛子明太子】

【あごだしうまみたらこ】

【ぶりの照り焼き】

【カレイ醤油煮】

【紅鮭の塩焼き】
美味しいお召し上がり方
解 凍
商品は調理済ですので、解凍いただけば召し上がっていただけます。商品によって、温めるとより美味しく召し上がっていただけます。
【調理方法】
冷凍庫から出してパックのまま冷蔵庫へ入れ、約4〜6時間かけてゆっくり解凍することで、旨みが損なわれにくく、おいしくお召上がりいただけます。
解凍の目安は手で触って中心部が柔らかいとわかる位です。
湯せん
湯せんはじっくりゆっくりと熱が食品に伝わり、均等に加熱されます。
湯せんがおすすめの商品は「金目鯛と黄金生姜の煮付け」「のどぐろの煮付け」等の煮付けです。
【調理方法】
水を入れる: 大きめの鍋に水を入れます。水の量は、湯せんに使う容器の高さの半分くらいまでが目安です。
商品を入れる: 鍋に水を入れ、食品を入れた商品を鍋の中に置きます。
加熱する: 鍋を中火にかけて水を温めます。水が沸騰する前に火を弱め、温度を一定に保ちます。水が沸騰しないようにすることがポイントです。
調理する: 水の熱が容器を通じて食品に伝わり、ゆっくりと均等に加熱されます。
鍋から商品を取り出し、袋を開けてお好みの器に盛り付けて下さい。
【調理の目安】冷蔵解凍後(お湯が沸いてから) 約3分
冷凍状態から(お湯が沸いてから) 約5分
電子レンジ
電子レンジ調理は効率的かつ短時間で調理できるのが魅力です。
電子レンジ調理がおすすめの商品は「ブリの照り焼き」等の焼き物です。
【調理方法】
器に移す:解凍後、商品を袋から取り出し、電子レンジ対応の器に移し、ラップをふんわりとかけてください。
※商品に使用している袋は電子レンジ対応ではありませんので、レンジ対応の器に移してから調理してください
加熱する:商品をのせてラップした器を、電子レンジに入れ温めて下さい。
【調理の目安】500Wの場合・・・1分30秒〜2分(お好みで調節してください。)
ご注意
調理時間は目安ですので、お好みの仕上がり具合で時間調節して下さい。
商品を調理する際には火傷などにご注意下さい。
魚商品には骨がございます。お召上がりの際はお気をつけ下さい。
魚の種類、身の厚さ、商品の大きさ、調理器具などにより仕上がり時間が異なります。
氷温®熟成って?
山陰地方伝統の”寒仕込み”製法
昔から、気温が下がる「寒」の時期に、魚の干物、味噌、素麺、日本酒等々多くの食品の加工が行われてきました。「寒仕込み」や「寒造り」など耳にしたことはありませんか?
「寒」とは、1月6日の小寒から大寒を含み2月4日の立春前までの1ヶ月間言います。文字通り一年中でもっとも寒い時期です。
私たちの先人は体験的に寒の時期の食べ物はおいしいことを知っていました。そして現代の私たちもそれを継承しています。
氷温域
「寒仕込み」からヒントを得て「寒」を再現し、加工する技術が、「氷温®熟成」です。
氷温®とは、水が氷る0℃〜それぞれの食品が氷結温度「氷結点」までの温度帯を言います。
この「氷温®」で保存をすると、食品は風味や鮮度を保ち、更に熟成によりうま味が増し、おいしくなるのです。
ダイマツは、「おいしいもの、本当に体にいいものを」と、1978年に業界はもとより世界に先駆けてこの氷温®技術を導入しました。
また、長年のノウハウにて独自のシステムを開発し、創業期からの「おいしい魚づくり」を受け継いでいます。